愛の大切さを本質的なレベルで少しずつ気づかせて、深い愛を認識させてくれるといわれています。思いやりを持つことや、受け入れる気持ちを強めることを助け、また、テレパシーや直感能力を高めるため、誤解を防いだり、理解を育みたい時に良いといわれています。良い人間関係に恵まれたい時や、こじれてしまった友人関係や恋愛関係、家族関係に悩んでいる時にも良いでしょう。心の痛みを和らげ、無意識で感じている恐怖や苦悩を癒す働きがあるといわれています。悲観的な気持ちや喪失感に苛まれた時には、マイナス思考をぬぐい去り、再び前を向けるように導いてくれるのだそうです。
もっともふさわしいのは、「祈り」のメッセージストーンとしての活用です。遠くへの伝達作用があり、世界平和から恋愛の願いまで、祈りを世界や宇宙に届けてくれるそうです。迷える人に大切な気づきを与えてくれ、直感やインスピレーションを大きくしてくれる役割をもっています。大切なチャンスを逃さないように助けてくれたりもするそうです。迷っている人、行き詰まりを感じている人、何らかの不安に、かられている人など、あなたを、より良い法へと導くためのヒントを授けてくれることでしょう。優しい石なので、いつも暖かく見守ってくれると思いますよ。
ですから、特性はセレスタイトと共通していますが、セレスタイトは非常に脆いので加工したものはめったに見かけませんが、昔からお守りとして大切にされてきました。名称にも含まれている通り「エンジェル=天使」の意味がある優しいブルーのこの石は、‘祈りのパワーストーン’です。天使や妖精などとのコンタクトをとる意味がある他、精神面での真実を知る事を助けてくれ、さまざまな苦痛や痛みをやわらげ、思いやりや優しさを教えてくれます。又 伝達作用があると言われ、平和や自然への祈りはもちろん、恋愛などの祈りを届けてくれます。
またパワーストーンとしての歴史は浅い石ですが癒しの石としてファン層を広げています。ヒーリング効果としては人に対しても自分に対してもピュアな気持ちで向き合え誠実な心を育ててくれるので、人間関係を円滑にする役割をはたしてくれるといわれています。古く昔から自分にとって一番大切な物を守ってくれる作用があるといわれてきています。一番大切なものとは、人によっても違ってきますが、家族や恋人、また繁栄や豊作といった様々なことに対して、効果があるといわれています。美しい青色をしているのが特徴ですが、ギリシャ語で、天使という意味があるそうです。
12月5日の誕生石。『天使』の名前をもつ石なのですが、初めて出会ったときの印象は、『なぜ天使なの?』でした。私が初めて出会ったのは、ビーズでした。直言って、この色合いから『天使』は想像できません・・・(´〜`;) で、名前の由来を調べたら・・・『原石は、天使や妖精の翼のような形をしている』・・・確かに原石は、『天使の羽』なんですよね☆(*´▽`*)ノ この『原石』と『ビーズ』の違いは、ビックリでしたっ!!『天使が耳元でささやくように、迷ったとき、選択に悩んだときにメッセージを与えてくれる』
青灰色の(アンハイドライト)という石です。硬石膏という石膏のため、石膏特有の白い部分(少しカサカサした感じ)が見られます。あらかじめご了承願います。正しいとされる真理に触れる機会に恵まれるとされる。・真理をより深く理解することによって、自分自身が磨かれ、宇宙的な意識にまで達することが出きるといわれる。・深い愛を認識させてくれるといわれる。・豊作と好天候に恵まれる「お守り石」として珍重された鉱物。・危険を回避するお守りとして用いられてきたとされる。ストロンチウムを含むアンハイドライト(硬石膏)。
硬石膏は石膏と同様に海水の蒸発に伴って最初に析出するため、岩塩が堆積する場所の近く、特に岩塩の下層に豊富に存在する。その他、熱水鉱床や火山岩、凝灰岩の隙間などに塊状等の形態で産することも多い。漢方でいう「方解石」とは、本来は硬石膏を指し、現在の方解石(炭酸カルシウム)とは異なる。天青石(てんせいせき、celestite)は硫酸ストロンチウム(SrSO4)を主成分とする鉱物である。セレスタインとも呼ばれるが、これは「空色」という意味である(日本名も同様)。重晶石グループの鉱物。斜方晶系で、硬度は3、比重は3.96、綺麗な青灰色で、ガラスまたは真珠光沢を持つ。
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Posted 10月 21st, 2011 by admin